

ご紹介をいただいたお客様より、トイレのリフォーム工事をご依頼いただきました。長年ご使用されていたトイレは、清掃の手間が増えてきたことに加え、空間の印象も刷新したいとのご希望がございました。
当初はTOTO製のタンクレストイレの導入を検討しておりましたが、事前の水圧測定の結果、わずかに水圧が不足する可能性があることが判明しました。特に集合住宅では、時間帯によって水圧が変動するため、安定した使用を考慮し、最終的にはタンク付きタイプをご提案し、ご採用いただきました。
併せて内装の仕上げや手洗器の取り替えも行い、機能性とデザイン性の両立を図った、快適な空間へとリニューアルいたしました。
28年目の分譲マンションでのお風呂のリフォームです。TOTO製の最新のユニットバスへ取り替える予定ですが、先ずは解体から始めます。古いユニットバスを撤去した時に、お風呂の床下の設備配管などが見えてきますが、新しいお風呂の床下の構造と干渉して障害となった場合は、ユニットバスの床高をやむを得ず高くしないと設置できない場合がございます。今回解体を終えてみると、既存の排水管の設置高さが少し高いことが判明し、新しい浴室の床は想定してた高さよりほんの少し高くなってしますね。
こちらは築年数52年目の一軒家ですが、14年前に一度リフォームされた浴室のリフォームです。INAXの浴室をTOTO製の物に取り替えいたします。
弊社での現場確認の時に、元々は在来工法という浴室だったところにユニットバスを設置していることが分かりましたので、既存のユニットバスの裏側で前の工事でどのような施工をしているのか気になるところです。
壊してみれば分かることなのですが、打ち合わせの段階ですと何とも言えない部分ですので不安は残ります。ただ、一度ユニットバスにリフォームされているので、新しいユニットバスを設置するとなりましても大きな問題は無いのではないかと予想ができます。
築49年目のマンションです。新築当初からのお風呂は一度リフォームをされていましたので、今回は2回目のユニットバスの入れ替えとなります。
壊してみないと分からないのですが、前回の工事にて浴室の裏側がどのような状態になっているのか、解体するまでいつもドキドキします。
解体してみると床に既存設備配管が沢山出てきましたが、大きな問題は無いのですが、台所からきている排水管から一部水漏れがあったので、こちらもお客様にご確認いただき修理させていただくことになりました。