
築37年目のマンションでお風呂のリフォームです。これはユニットバス解体前と解体後の写真ですが、壁の裏や床下に敷設している給水給湯管や排水管は、以前にマンションの大規模修繕にて新しいものに交換されているのですが、お風呂の取り替えは金額も大きくなるのでひとまずそのままの状態でお使いになっている方も多いですよね。壊れてもいないのでなかなか思い切ることが難しいと思います。

こちらは築年数52年目の一軒家ですが、14年前に一度リフォームされた浴室のリフォームです。INAXの浴室をTOTO製の物に取り替えいたします。
弊社での現場確認の時に、元々は在来工法という浴室だったところにユニットバスを設置していることが分かりましたので、既存のユニットバスの裏側で前の工事でどのような施工をしているのか気になるところです。
壊してみれば分かることなのですが、打ち合わせの段階ですと何とも言えない部分ですので不安は残ります。ただ、一度ユニットバスにリフォームされているので、新しいユニットバスを設置するとなりましても大きな問題は無いのではないかと予想ができます。

築49年目のマンションです。新築当初からのお風呂は一度リフォームをされていましたので、今回は2回目のユニットバスの入れ替えとなります。
壊してみないと分からないのですが、前回の工事にて浴室の裏側がどのような状態になっているのか、解体するまでいつもドキドキします。
解体してみると床に既存設備配管が沢山出てきましたが、大きな問題は無いのですが、台所からきている排水管から一部水漏れがあったので、こちらもお客様にご確認いただき修理させていただくことになりました。